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[ 2012年12月15日 ]    UR賃貸住宅取扱店になりました!(仲介手数料無料・礼金0・更新料0・保証人不要)

UR賃貸住宅取扱店になりました!(仲介手数料無料・礼金0・更新料0・保証人不要)

UR賃貸住宅とはUR都市機構が都市公団から受け継いだ全国約75万戸の賃貸住宅(公団住宅)に、都市再生機構(Urban Renaissance Agency)の英語略称「UR」を冠した賃貸住宅です。UR賃貸住宅はUR都市機構によって、賃貸住宅の居住の安定に配慮しつつ、引き続き適正に管理されております。

分かりづらいですね。

要は公団住宅(国・地方公共団体運営)→UR賃貸住宅(独立行政法人都市再生機構)へ変わり、国の事業が法人化しました、前と変わらず管理もしっかりやってますってことです。

URのメリットはご存知のかたも多いと思いますが、仲介手数料無料・礼金0・更新料0・保証人不要の4つのメリットです。

それ以外のメリット、私の見解です。①家賃が安い。1LDK(民間)と1LDK(UR)では基本的にはURの方が家賃は高いです。しかし間取りではありません。純粋な広さつまり㎡数で比較した場合、40㎡(民間)と40㎡(UR)ではURの方が家賃が安い物件が多く見受けられます。(1LDKでも広さは様々ですからね。)②キッチン、浴室、脱衣所等、間取りがゆったりと広々としており使いやすく設計されている。③退去時の敷金がたくさん返ってくる。(参考ですが、平成23年度にUR賃貸住宅をご入居から5年でご退去されたお客さまの平均負担は約1万5000円でした。※民間ではワンルームの場合でおおよそハウスクリーニング代3万1500円+原状回復費用がかかります。)④家賃の1年前払いをすれば基本的にはどなたでもご入居は可能。(高齢者の方、休職中の方、外国籍の方もご入居できます。)⑤物件の管理がよい。管理の良し悪しは管理会社の良し悪しで決まります。民間賃貸住宅には様々な管理会社があります。そして良い悪いはご入居後ではないとなかなか分からないものです。他にも次のUR賃貸住宅へ住み替え時の優遇や契約初期費用が安い等、まだまだありますがこれ以上長くなるのも、あれなのでここで止めます。

デメリット、私の見解です。①すこし古い。(というよりも築5年以内の物件が少ない。)②広い物件、サイズの大きいゆったりとした間取りが多く家賃が高く感じられる。(これは実際に坪単価で計算すれば家賃は安いのですが一般の方には分かりづらいでしょう。)③物件数が少ない。その為、エリアや建物が絞られます。④人気物件は空きがなかなかでない。(アトラスタワー、ゲートタウンハイツなどは1年以上空き待ちの方もいらっしゃいます。)⑤家賃の1年前払い以外の方は入居審査時に収入証明が必要になる。⑥賃料交渉が1円もできない。今、私が思いつくところでこれくらいです。

UR賃貸住宅は弊社でなくともUR都市機構が直接、紹介することもできます。ただ物件情報は全く同じで、お客さまのお支払いされる契約金や契約条件も全く同じです。弊社は民間賃貸住宅とUR賃貸住宅の両方を取り扱える不動産会社です。営業時間は17時や18時迄ではありません。定休日もございません。物件情報の提供スピードや物件の確保、レスポンスは負けません。UR賃貸住宅取扱店としてUR都市機構よりもお客さま満足度の高いUR賃貸住宅を提供できる不動産会社を目指します。サービス業・接客業・不動産業としての独立行政法人と中小法人の違いをはっきりさせます。

http://www.ur-net.go.jp/kanto/search/search_area_tokyo.html

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